2018年7月25日水曜日

きもの文化検定を受検して有名工房を見学しよう!

沖縄の試験会場が『尚学院』(那覇市泊2-17-4)にきまりました、沖縄で受験した皆様から希望者先着順15人 かすり会館→イジュンガー公園→共同糸張り所→大城廣四郎工房→謝名家→大城織機製作所→湯乃し屋→丸正織物→ 午後から→那覇伝統織物事業協同組合(首里織)→びんがた工房 を見学します (情報の拡散希望します)

2018年6月27日水曜日

南蛮駒繋

六月四日に刈り取った南蛮駒繋ですが肥料も与えず台風以外に雨も降っていませんが雑草を抑えてぐんぐん伸びています先島では四十日に一回採れる話を聞いた事がありますが今の時期でしたら沖縄本島でも同じかもしれません。

2018年6月26日火曜日

金城宏次紅型展と民藝その美・技

那覇市久茂地で開催されている民藝その美・技(会場 沖縄タイムス)と金城宏次 紅型展(リウボウ7F)二つの展示会がシンクロするのは今日と明日だけです、ついでに興味があれば那覇市民ギャラリーと歴史博物館どちらも駐車場が無いのでバスで行ってきました金城宏次さんの紅型展はこれまでに一度も観たことがない斬新でコザ市の街並みや、ポーク缶詰め等の模様は紅型の新境地ではないでしょうか、又地花花織とのコラボによるショールなどは必見です。

2018年6月22日金曜日

馬藍

知人が台湾の三峡で買ってきた馬藍150グラム、一昨日から藍建てをしています木灰汁に10グラム程の水飴と同量の泡盛、葉の形や泥藍の状態では琉球藍ですが何故か台湾では馬藍と呼ぶんだそうです。

2018年6月10日日曜日

今の時期インド藍の発芽率100%です

四日前にまいたナンバンコマツナギの種100鉢、今の時期の発芽率100パーです一斉に吹き出ました、これから間引きが大変です。

南蛮駒繋の泥藍作りはアナログの世界

インドキシルを撹拌してインディゴを精製する過程で大容量ポンプでは加減が難しい、元々手動で汲み上げて落とす作業なので小容量ポンプで状態を良くみながら止め際を決める、撹拌過剰は青みが引いて灰味が増す、泥藍を建てて染めてみないと結果はまだ解かりませんが品質に影響しそうな気がする。

2018年5月31日木曜日

戦火を逃れた宝物が日本民藝館に

昭和14年、15年頃に収集したコレクション1317点、第一巻は田中俊雄が後に日本民藝館に寄贈した657点と第二巻と第三巻は柳宗悦と日本民藝館同人たちが沖縄に訪れた時に収集した織物340点と紅型320点、拡大画像からは絣の染め足もはっきり見えてとても重宝します、収集物は沖縄の工芸家にとっては正倉院の宝物に匹敵する染め織物です。